フランス花研修2026レポート

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2026年7月、プールラヴニールにとって3年ぶりのフランス花研修が実現しました。前回は2023年、モンサンミッシェルへの花研修でした。今回もこれぞフランスというお花の研修企画で、寿美子先生と生徒さま12名でパリ、そしてモーレヴリエのシャトーコルベールでの装花実習などとても充実した花研修が実現しました。その内容は、ヨーロッパならではのシャトーでの装花実技などとてもクオリティーの高いお花の研修だった様子ですよー^^

今回はパリで、アラン・シアニーフェラーニ氏とミナさんにもリュ・ディで再会され、アランさんの美しいフラワーアレンジメントのデモンストレーションを見て、相変わらずの素晴らしいテクニックデザインを堪能したそうですよ!アラン氏もとてもお元気そうですね。

そして、今回のフランス花研修は、実際にお城の広いバンケットルームの装花を実技体験するためにモーレヴリエのシャトー・コルベールへ場所を移します。

シャトー・コルベール(Château Colbert)は、フランスのロワール地方(モーレヴリエ)にある17世紀建造の歴史ある城館(シャトー)です。現在は優雅な宿泊施設やレストランとして利用されているそうで、プールラヴニールのツアーはここに2泊して、お花はもちろん、優雅で美味なお食事、そしてなにより壮大なシャトーや庭園を体感できて、普通の旅では体験できない夢のような時間を過ごされたようです。

⇩の写真が、シャトーのバンケットルームの様子です。会場のお花はすべて今回設えたそうですが、先生の話しでは、PIVERDIE FRANCEの講師フローレンス氏MOFのイザベル氏、通訳のnamikoさん熱血指導のもと半日は土台作り、初めて電動ドリルを使い、脚立に乗って、大小25個位の作品を皆んなで制作しました。ちなみに、PIVERDIE FRANCE(ピヴェルディ フランス)とは、フランス政府公認の歴史ある名門フラワーデザイン・専門教育機関のことです。

そして、フランスと言えば美食の国、当然何を食べても美味しかったと行かれた生徒さまも口を揃えていらっしゃいましたが、特に、このシャートコルベールの隣には、「世界一の菜園」と称される美しいガーデンが併設されていて、世にも贅沢なご褒美ランチをいただいたようですよ!

ということで、プールラヴニールのフランス花研修の簡単なレポートをお伝えしましたが、なんだか書いている私もとても夢心地でしたー^^ 先生のインスタグラムでは動画でもっと詳しくこれらの様子を見ることができますので、ぜひ覗いていただいて“いいね”やフォローがまだの方はフォローしてくださると嬉しいです!よろしくお願いいたします。

プールラヴニールのインスタグラムはコチラ

 

 

 

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